2011-08-23 (火) | Edit |
こんにちわ~。いとみっつんです。
このあいだ、ボーイスカウトのカブ隊を卒業する
子ども達に、ボーイ隊上進記念品をあげました。

ボーイスカウトは、年齢でクラス分けされてまして、
カブ隊は小学3年から5年生(9月で進級します。イギリス式なの)
5年生の九月からボーイ隊になります。

記念品は、私が選びました。
今年は、
「シェラカップ」にしました。
記念品シェラカップ
カブスカウトのモットー
「いつも元気!」の英訳をルータで刻印
名前も刻印。
世界に一つだけのシェラカップとなりました。

で、私もついでに自分のものを、購入しちゃいました。
マイシェラカップ
スノーピークのシェラカップ。
柄が短いのと、メモリつきがいい。

このあいだの、ボーイ隊のキャンプのとき
大型ジャグの飲み物を飲むのに、腰にシェラカップ
つけて、サッと飲んでるスカウト。

流しそうめんを炊事場で食べるとき、腰のシェラカップ
につゆ入れて、さっと食しているスカウト。
(私は、100メートル離れたベースまでとりに行きました)

欲しくなると思いませんか?
私はなりました

これからは、このシェラ子(いとみっつん命名)を
腰につけて、使いこなしますよ




上進者にあげたのはコチラ

格安ですがチャチではありません。
銘柄もなにも書いてなく、シンプル。
少し、他メーカーより、浅いですが
気になるほどではありませんでした。
2012-02-11 (土) | Edit |
こんにちわ!いとみっつんです。

今日は、ボースカウトの活動に行ってきました~。

地区のBP祭です。

BP祭とは、ボーイスカウトの創始者、ベーデン・パウエルさんの
誕生日をお祝いするスカウトのお祭りでございます。

2/22がお誕生日なのですが、大体近い日曜日にしてますね。

このベーデン・パウエルさん(以下BP)という方は、
イギリスの方ですね。

陸軍にいた際のサバイバル術や野外のキャンプ術を冊子で
紹介したところ、子ども達が、この野外活動に興味を持ち、
やってみたいということになり・・・

BPは、それで階級の違ういろんな子を集めて、島で実験的にキャンプを
したのが、ボーイスカウトのはじまりです。

なので、今もスカウト活動の基本は野外活動なのです。

海外のスカウトたちは、小さいうちから、マイナイフを持ち、
火種をもち、ロープと木で大きなやぐらを組んだりします。

もちろん日本の、わが隊のチョーナンも、マイ十徳ナイフ装備です~。

こちら↓
VICTORINOX(ビクトリノックス) ハントマン
VICTORINOX(ビクトリノックス) ハントマン

ちょうどいい数で、使い勝手はバツグンです。




さて、世界にスカウトを広め、青少年の育成に努めたBPですが、
彼が亡くなったあと、手帳には最後の、スカウト諸君に向けた
メッセージが残されておりました。

ボーイスカウトでは有名なメッセージでございます。

そこには、


金持ちになっても、わがままができても、幸福にはなれない。

本当の幸福とは、他の人を幸せにすることにある。

この世の中を、君が受け継いだときより、少しでも良くして
後に残すように努力したなら、

死ぬときがきても

最善をつくしたのだという満足感で
幸福に死ぬことができるだろう。

と、つづっております。

これを読むと、昔を思い出します。

私は、以前不良少年といわれた子ども達と
かかわりのある仕事をしてました。

子ども達は、好き勝手に自由に行動してました。

好きなときにご飯を食べ、
お酒やタバコを呑み、学校にもいかず、
ゲーセンで遊んで・・・・。

でも一人として、幸せそうな子はいなかった。

このメッセージは、そういうことなのかな~と、
思う今日この頃・・・・。


いい話でしょ?


さあ、みなさんもボーイスカウトにはいりましょう!
(勧誘が目的デスカーーー!)


スカウトに興味はなくとも、
スカウト式野外教育術(?)に興味があるかたは
こちらをどうぞ。
   ↓


はじめての、実験キャンプのあとに発行しベストセラーになった
ベーデン・パウエルさんの本デス。
大人や指導者に向けたものではなく、
あくまで10~15歳くらいの子ども達用の本として
発行したものです。